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けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

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空中ブランコ・・・奥田英朗・・P265 文藝春秋

精神科医伊良部シリーズ第2弾。
イン・ザ・プールがなかったので、
結局下から読む事になってしまった。
でも短編シリーズなので、一話完結、問題はない。

色んなおもいを抱える人に、直接の治療ではなく、
自分自身が同じ事にと取り組む姿勢で、
患者を癒していく。
無謀とも思える空中ブランコに立ち向かう姿には感心してしまう。
為せば成る精神は大事なのかもしれない。

希望荘・・・宮部みゆき・・P460 小学館

宮部みゆきさんの久々厚い本。
今の状況で読み切れるかなと思ったけど、
問題無し、読みやすい。
私立探偵杉村三郎が活躍する短編集。
誰か、名もなき毒、ペテロの葬列に続く、シリーズ第4弾。
謎解き、登場人物の感情も上手く絡めて、
依頼を解決していく過程が描かれる。

町長選挙・・・奥田英朗・・P258

オーナー、アンポンマン、カリスマ稼業、町長選挙の4つの作品が収められている。

それぞれの登場人物が神経科医の伊良部がかかわる患者の設定。看護師のマユミと2人ちょっと不思議なキャラクター。
他にも登場する作品があるのか、探してみようと思う。

ストロベリーライフ・・・荻原浩・・P349 毎日新聞出版

2017年度の高校生の課題図書になった一冊。
図書館で見かけたけれど、高校生優先と思いしばし我慢。通常の棚に上げてあるのを見つけてお借りした。

夫恵介の父が倒れた事で始まる物語。
父が手掛けていたイチゴ栽培を中心に、
夫婦間のすれ違い、気付き、新たな思いと進んでいく。

頼りないと思っていた恵介が変わって行く様子に、段々引き込まれていった。
家族、親族、友人それぞれが、持っているもので協力していく様子に心が温まる。
後半は一気に読んでしまった。

富士山をバックに、真っ赤な甘いイチゴ、
そんな農園が実際あればいいな、行ってみたい。

荻原浩さんの作品はどれもいい。

夢幻花・・・東野圭吾・・P371 PHP研究所

東野圭吾さんの作品はそれなりに前の作品は読んでいるので、読んだような、と思いつつお借りした。読み終えて、こちらを見たらやはり・・
有り得ない朝顔の色、今回書くつもりのこれがキーワードだったと言うのを前も書いていた。

定年女子・・・岸本裕紀子・・P204 集英社

これからの仕事、生活、やりたいこと
テレビドラマの予告を観た。こんな言葉もあるんだと思っていた時に、原作者が、知り合いのお姉さんとわかり、原作本をお借りした。
原作は定年を迎えた方への聞き取りという形で、様々な状況の方の様子が紹介されている。既婚、独身、定年、早期退職と状況も色々、人それぞれの考え、行動がある。
今の自分とはかけ離れた、イキイキとした方には、尊敬の思いが出て来る。
頑張ってる方にはエールを送ってみたり。
主婦に戻って何年だろう、生活は大変だけど、今の生活に不満はない。
自分らしく過ごせるのが一番幸せかとも思いながら読んだ。

想い雲・・・髙田郁・・P281 角川春樹事務所

みをつくし料理帖 シリーズ第三弾
先に三弾が借りられる事に。
二弾からが良かったけど仕方ない。

こちらがテレビで放映されていたものになる。
そちらを思い浮かべつつ。

見てる、知ってる、考えてる・・・中島芭旺・・P125 サンマーク出版

依然テレビでこの作者の子を観たことがあった。
小学校に通わず自宅学習という方法を取っている。
この本も本を出す事を決意して、自らサンマーク出版の編集長のFacebookにメッセージを送ったそう。

本に書からている事は、改行やゴジの訂正以外手を加えていないとの事。
この感性は持って生まれたもの、親や自分で接した事が生きているのだろうか。
ずっと大事に育んでいってほしいと願う。

八朔の雪・・・髙田郁・・P271 角川春樹事務所

みをつくしりょうり帖
シリーズ一作目。

テレビで放映されたのをチラッと観た。
なので、それぞれの俳優さんを思い浮かべ、四つの作品を読んだ。
初めはなかなか進まなかったけど、読み慣れてくるとサクサクと。
第2作が楽しみになる。

みをつくし献立貼・・・高田郁・・P155 角川春樹事務所

テレビドラマを最終回だけ観ていたとき、最後が観られなかった・・
そんな事を思っていた時に、新聞だったか、原作がある事を知った。
こちらは、小説に登場する料理のレシピを写真入りで掲載、エッセイも添えられている。
書き下ろし小説、貝寄風も最後に載せられている。澪と野江、今後はどのように・・
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