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けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

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人魚の眠る家・・・東野圭吾・・P388 幻冬舎

やっと順番が回ってきた。
多分東野圭吾さんの作品から読んでいないものを選び、図書館で予約したのだと思う。
かなり待っていたので、今読めたのは偶然なのか、そういう事になっていたのか、
読みだして驚いた。

今の状況になかったら、読むスピード、途中の思い、
こうなって欲しいとのラストへの期待が、全く違っていたと思う。

今「ひろくんを救う会」、心臓移植を必要としているひろくんへの募金活動のボランティアをさせて頂いている。
この時期に読むことに意義があったと思う。ドナーとなった家族の思いが中心になっているので、
こう言う思いの中で、ドナーの決断を親御さんはされるんだと心に響いた。
命を繋ぐリレー、でもそれには賛否両論がある。
でもすべてを知って受け入れて、引き続き、最初と最後に登場する宗吾君になれるよう、
目標を達成、ひろくんが元気に生活できるまで、活動を続けていきたい。

ナオミとカナコ・・・奥田英朗・・P438 幻冬舎

読者の友達から、良かったって教えて頂いた本。
図書館で探し2回目で見つけお借りした。
厚い本で、躊躇したけれど、読み始めたらどんどん進む。
でも、段々状況が変わってきたら怖くなってきて、一度やめた。それぐらいの迫力があった。

ドキドキハラハラ、結末にホッとしたけど、それでいいのかは悩むところ。
現実にある、ドラマチックハラスメントDV、人はなぜここまで残酷な面と、
普通の顔を使い分け出来てしまうのだろうか。

ノッポさんの「小さい人」となかよくできるかな?・・・高見ノッポ・・P190 小学館

あのノッポさんが、大きい人と呼ぶ大人、
小さい人と呼ぶ子どもたちとのかかわりを綴る。
ノッポさん自身の事、対談形式のものと、最後にはノッポさんが描かれた紙芝居が掲載されている。

明日の子どもたち・・・有川浩・・P407 幻冬社

児童養護施設に指導員として入った青年と、先輩職員、
施設の子どもたちのかかわりを描いている。

なかなか知る事のない事、実際にあった内容からの書き下ろし。

好きな作家の作品だと、長編でも一気に読めてしまう。

健康豆腐レシピ100・・・P125・・濱田美里 永岡書店

豆腐レシピ、かわり冷奴からスイーツまで、
作ってみたいレシピ満載。
図書館でお借りしたけど、買おうかな。

ひつじのドリー・・・ダーチャ マライーニ・・P197 未来社

運命なんてはねつけろ!

イタリアを代表する作家・詩人・劇作家、ダーチャ・マライーニによる子どもから読める短篇集。
クローンとして誕生した羊のドリー。
それによって、引き起こされた問題を、国連に訴えに行く話など、動物社会で起きる様々な事柄を描いている。

倒れるときには前のめり・・・有川浩・・P344 KADOKAWA

新聞、雑誌等に掲載されたエッセイ(コラム)に、まとめるにあたり、今の思いが一言添えらている。

確かにと、学ぶ事も多い。
自分の考えでは及ばない事って多いと感じた。

名探偵の掟・・・東野圭吾・・P307 講談社

名探偵・天下一が難事件密室トリックを解明していく。

まさか逆さま・・・中村航・フジモトマサル・・P213 東京キノブックス

回文をもとに書かれたお話。投稿者の回文にフジモトマサルがイラストを付けて、中村航さんが回文とイラストをを元に文章を書いたコラボレーション作品集

脱オバサン講座・・・青木雨彦・・P258 毎日新聞社

サンデー毎日に連載していた作品を中心にまとめた一冊。
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