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けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

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リバース・・・湊かなえ・・P275 講談社

この方の作品は独特だけど、
これは、今までの作品と少し違うかな?
主人公を中心に話が進んでいく。

何気なく見ていた装丁、
卵型の黒、所々で、
半分に切れてる。
あまり気に留めていなかった。
読み進めて行って、

「あ~~そうかコーヒー豆」

これがキーポイント!
ちゃんと内容とリンクしてたんだ。

と読んだ日の日記にUPしていましたので、そのままこちらへも。

海賊とよばれた男 上・・・百田尚樹・・P380 講談社

実在の人物をモデルにした歴史経済小説。戦中戦後を生き抜いた国岡鐡造・・・その生涯を描いている。重たい内容だけれど、とても読みやすい本、ずっしりと伝わる国岡の思い・・・続きが楽しみ。

ハピネス・・・桐野夏生・・P376 光文社

ママ友とのかかわりを描く。似たようなことは、実際あるんだろうな、
そう思いながら読んだ。
それぞれ置かれた境遇が、時には嘘で重ねられたりとハラハラするけれど、
最後はいい方向に向かうのかな?と安心したり。
一気に読んでしまった。

ローカル線で行こう!・・・真保裕一・・P429 講談社

面白かった。
話しの流れも、読み進めるわたしの期待を裏切らない。
色んな裏事情を抱えてはいるけれど、
それをはねのかす、赤字ローカル線に新社長として抜擢された、
もとカリスマ車内販売篠宮阿佐美と、
県庁から、副社長として派遣された、鵜沢哲夫の2人の活躍が、
心地良く、どんどん読み進めることができた。

民王・・・池井戸潤・・P362 ポプラ社

初めは、あれ、これって少し前の日本の国会内でのやり取りに似てる。
難しい内容なのかと思って、読めるかと躊躇したけど、
突然、親子が入れ替わってしまってから話しが面白くなる。
そこには政治や世の中の汚い世界が描かれ、風刺の意味合いがあるのかな?

長編だけど、楽しく読む事が出来た。

花のさくら通り・・・萩原浩・・P494 集英社

2回順番が来たのに借りにいけず、
予約し直し3度目やっとお借りしたけど、
またもや厚さにビックリ^^;
でも荻原浩さん、登場人物の設定が良くて、
どんどん読み進めて行けた。

それぞれのハッピーエンドや、憎き相手がギャフンと言わされたりと、
楽しく読み終えた。荻原浩さんはやっぱり最高!

空飛ぶ広報室・・・・有川浩・・P462 幻冬舎

有川さんの新刊と予約していてやっと手元に。
空飛ぶ??読み始めてなるほど・・・

内容紹介(Amazonより)
不慮の事故でP免になった戦闘機パイロット空井大祐29歳が転勤した先は防衛省航空自衛隊航空幕僚監部広報室。待ち受けるのは、ミーハー室長の鷺坂(またの名を詐欺師鷺坂)をはじめ、尻を掻く紅一点のべらんめえ美人・柚木や、鷺坂ファンクラブ1号で「風紀委員by柚木」の槙博己、鷺坂ファンクラブ2号の気儘なオレ様・片山、ベテラン広報官で空井の指導役・比嘉など、ひと癖もふた癖もある先輩たちだった……。有川浩、渾身のドラマティック長篇小説。

最後に震災時の松島基地の模様も出ている、まだあの沢山の戦闘機が流されていく映像は心に残る。

チーム・・・堂場瞬一・・P316 実業之日本社

今年の箱根駅伝は日体大の優勝で終わった。

内容(「BOOK」データベースより)
母校代表としての箱根駅伝出場を逃した「敗れた強者」たちのチーム「学連選抜」が挑む二日間、東京~箱根間往復217.9kmの苦闘と激走。誰のために、何を背負って俺たちは襷をつなぐのか。俊英が迫真の筆致で描ききる、入魂の駅伝小説。

かっこうの親もずの子ども・・・椰月 美智子・・P300 実業之日本社

こちらも新聞の書評コーナーで見つけた本。

読みだしてタイトルの意味がわかった。医療技術の進歩、不妊治療・・最善の選択と思い進めても、やがてぎくしゃくとした関係が生まれてくる・・・ごく普通に3人の母になれた事に感謝したいと思う。

オリンピックの身代金・・・奥田英朗・・P521 角川書店

放送局に務める警察官僚の次男須賀忠、製麺工場に勤める小林良子、妻が第2子を妊娠中の警視庁刑事部捜査一課に勤める落合昌男、主人公東大大学院生の島崎国男。
それぞれが東京オリンピックに向かっての行動を日にちを追って綴っていく。

オリンピックを前に起きた爆破事件、犯人の草加次郎から犯行声明文が送られてくる。
草加次郎とは?犯人の目的は?

華々しく開会された東京オリンピック、もしかしてその裏で何かしら事件があったのかな?
そうあってもおかしくないと思わせられる、突貫工事に従事する作業員たちの苦労が描かれている。

あくまでも国としての成功を目的にもみ消される様々な事件。
高度成長の途中、対外的にもこうせざるを得なかったのだろう。

長編だったけれど、読みごたえのある1冊だった。
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