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けい

  • Author:けい
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眉山・・・さだまさし・・P198

教えて頂いた一冊。
ある本を紹介する番組で、さださんが小説を書き、それを出版しようという企画があった。それで出たのが「精霊流し」(未読)、そしてエッセイや小説も何冊か出された。

今回は徳島が舞台、阿波踊りも色々な形で出てくる。
「神田のお龍」と異名を持つ母への娘咲子の思いが綴られる。
その母の入院によって、多くの人から慕われていた、母の本当の姿が少しずつみえてくる。
毅然とした姿はこちらが読んでいても、気持ちがいいほど。でも、自分を犠牲にしてきたお龍さんの姿、自分の最期もきちんと進めていた様子は同じ娘として複雑な思いがあった。

回顧録と言う形で話が進んで行くので、取り掛かりはこちらの何故?から始まるが、味わいのある一冊だった。
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コメント

自分も親として子としてこのように凛としていたいと思いました。(むずかしいけど)この作品には徳島のいろいろな地名や風景が描かれていますが、さださんのかつての作品のように映像化されたら素敵な画面になると思います。

映像化されたら

きっと徳島の素晴らしい景色が、描かれるのでしょうね。
さとごんさんは色々の風景を思い出しながら読まれた事でしょう。
私は色々両親とダブル話題もありましたので、感慨深い1冊となりました。
医学的な事も書かれ、「さださんの作品だったよね」と思い直すほど、
素晴らしい表現力でした。
こんな凛とした母にはなれそうにはありませんが、心が引き締まりますね^^

手元に本がないので思い出して書いているのですが、薬に対して考えさせられた一編があったと思います。

確かに

薬に関しては3話目の「舞踏病」に出てきます。
良く覚えてらっしゃいますね。
突飛な発想・・・いつも感心します。

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