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けい

  • Author:けい
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誤診?

気がつけば300ページを過ぎていました。
財前の自分の腕の過信、ドイツでの国際外科学会からの招聘、特別講演に心奪われて、手術を担当した患者への前後のケアをすること疎かにする。患者は急変して突然の死を迎える事に。

東元教授の娘が父の言葉として里見に語った「熟練した医師の誤診、誤療と言うものは、誤つべきつころで誤たず、ごく些細な何でもないところで重大な誤りを犯してしまうものだ」と言う言葉が心に残ります。

遺族が財前を相手に裁判に持ち込むことに。今でこそ医療ミスを医師側が認め、逮捕される事もありますが、この当時では裏の力で納めてしまうことが出来てしまうようで、先が気になり、読むペースが速まったようです。裁判の行方が気がかりです。
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コメント

あまり考えたこと無かったのですが、その作家の個性とか文体と言うものはやはりありますね。流れるようにすらすらと読める作家というか作品はありますし、読んでいて気分良く読める。後味の良い作品が好きですね。

確かにスラスラと頭に入ってくる文章には魅力があります。そんな時は長編だと、読み甲斐があって、読後感はいいものです。
今回の本は4つのパターンで構成されていて、全く違う角度から2人を描いてます。御手洗潔が初めて出てくる本から挑戦していけたら、もっと良く分かったのかも知れません。なかなかこのシリーズは奥が深いです。

一番最初は長編「異邦の騎士」です。とても若い御手洗と石岡が行動して考えています。

ありがとうございます。φ(..)メモメモ。
今度探してみます。

とうとうテレビ放映に追いつきましたね。今まさにその裁判の行方のところです。先が楽しみ!

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