ひとりでは生きられない・・・養老静江

紫のつゆくさ---ある女医の95年
ばかの壁を書いた養老孟司さんのお母様の書いた自伝。

日韓併合の時代にお父さん(孟司さんの祖父)が朝鮮に赴任していた時、自分の将来を決める元となる手紙を受け取る。神奈川県立第一高等女学校・東京女子医学専門学校と進んでいく。
その当時の世間の常識は女医学校など変わり者の集まりで「姥捨山」と呼ばれていたそうだ。時代を感じた。

晴れて女医となり活躍を始めるのだろう。続きを期待して。
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