主人が高い地位につけば、鶏や犬まで天に昇る

近くて遠い国、中国を知らな過ぎたと思った。現在中国の刑法は厳しい罰則であり、日本では実刑何年のものも、即死刑判決、執行となるようだ。今はどうなのだろう?、その当時はお金が地位を得て、地位が裕福な生活を生む。それに当てはまらない者は人間以下の過酷な生活を送ることになる。どこにも抜け道があり、いかに頭を働かせるかでまた違ってくる。

共産党が全土を支配するようになり、初めは歓迎すべき事だったが、それが毛沢東の思いのままの国づくり、だんだん、道がずれていく。父は熱心な党の活動家、曲がった事が出来ず、常に党の為、党に恥ずかしくないようにと、家族だからと、良い目に会うことを望まず、その為、母は命を落としかける。

少しずつ、文化大革命の風が吹いてくる。大地の子で読んだ、やりきれない状況が広がっていくのだろうと思うと少々気が重い。
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