あなたを産んでよかった・・・マーサ・ベック

エリートの中で生きていくことの大変さが綴られている。人に助けを求める事は負け犬に、常に向上する事だけが要求されている。そんな中で二人目の妊娠、羊水検査で障害児であることが判明して、また一段とマーサに重くのしかかる。当然のことのように中絶を迫る医師。それを跳ね除ける事でまたエリート集団から好奇な目で見られることになる。

そんな中で産まれて来たアダム。アダムには天使が住んでいる、そう言ってくれた友人の言葉が暖かい。表紙には満面の笑みを浮かべたアダムと優しく抱きかかえるマーサの写真が載せてある。見てる私も自然に笑顔になってしまうよな素晴らしい写真である。

自分探し、幸せ探し、そして生命のの尊さを感じる事が出来るお勧めの一冊。
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そうですね。どこかけだるい感じではあるが、何かひきこまれる表現力というか一気に読める作品でしたね。
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けい

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