ビートキッズ・・・風野潮

お勧め第二段。
最後に出てくる他の本の紹介に「すべての子どもたちと、心のやわらかい大人に」と書かれていた。

主人公英二は中学2年生、次男と1才違い。読むことで男の子の胸のうちが少し見えてくるようだ。恥ずかしくてぶっきらぼうに振舞っていても心の中には優しさ、思いやり、強い意志を秘めている。後半、英二の家庭の非常事態に友人七生が見せる優しさが嬉しかった。無事乗り越え、高校生になる。ドラムを叩き素晴らしい花火を打ち上げてくれるだろう。英二、七生にエールを送りたい。

自分では手に取ることがなかっただろう児童文学。幅を広げると新しい世界が広がる。新しいジャンルを教えて頂けて感謝します。
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私も同様の感想です。けっこううるうるしながら読みました。続きはビートキッズ2がでています。でも話は1の方がよいです。

後半はウルウルでしたよね。2はその後なのでしょうか?感想ありがとうございます。
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けい

  • Author:けい
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    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

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