ちび象ランディと星になった少年・・・坂本小百合

新刊のコーナーで見つけた一冊。パラパラとめくった時、星の意味が見えた。辛そうで迷ったがせっかく手にしたのだからとお借りすることにした。

著者は元モデル、引退後千葉県市原市に私設「市原ぞうの国」を開設し、現在は年老いた象のための「勝浦ぞうの楽園」オープンを進めている。

息子である哲夢君が小学生時代、母親がハーフであることで彼自身も容姿が日本人離れしている事、象を映画などに貸し出すこともしていたので、一緒に出演した事もあり、生意気と言う理由でいじめを受けていた。それを象に慰められ、象使いになる夢を持ち、タイに留学。日本人初の象使いが誕生することになる。私生活においても順調に進んでたある日・・・

「日本中の象を幸せにしてあげたい」と言う哲夢君の夢が叶いつつある。でも、なぜあの時と思うと同じ母親として辛い。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

    荒らしのためコメントは承認後紹介させて頂きます。
カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ようこそ・・
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク