顔に降りかかる雨・・・桐野夏生

第39回江戸川乱歩賞受賞作品
過去には陳舜臣さん、西村京太郎さん、森村誠一さん、和久峻三さん、栗本薫さんなど、現在も沢山読まれている作家の方が受賞されている賞である。その後の作家諸氏の活躍で賞の権威が確立したと記されている。

主人公村野ミロの家に突然現れた人物によって、親友耀子の失跡と大金の紛失事件に巻き込まれる。1週間と言う期限付きで探し出さなくてはならない。意外な結末をミロが探し当てる。かなりのどんでん返しと言った感じだった。初めはなかなか進まず、謎めいた物事が多く多少きつかったが、上手くコントロールされてしまったようで中盤から一気に読み終えた。
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