ぼくと未来屋の夏・・・はやみねかおる

教えて頂いた名探偵シリーズになかなか会えない。
やっと見つけた「はやみねかおる」さんの本を借りることにした。

髪櫛小学校6年生の山村風太が学校帰りに声をかけられる。自分は「未来屋」で未来を売って旅をしていると言う猫柳健之介。家に帰るとなぜか未来屋がお父さんと楽しげに話している。それにしばらく滞在するという。風太と未来屋のおかしな物語が始まっていく。

かつてこどもだったあなたと少年少女のためのミステリーランド。26人の作家が執筆していく企画での1冊
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実はこの作品はまだ読んでいないのです。感想が楽しみです。

ふり仮名が付いて、挿絵が付いて、素朴な中にちょっと不思議な話が広がります。

ミステリーランドの中では「透明人間の納屋」島田荘司著を読んでいます。今日的な某国の問題がテーマの社会派小説でした。

ミステリーランドに島田さんありましたね。ミステリーランドよんでいこうかしら。

少年少女向けの優しいミステリーという訳ではなく子どもでも読んで知っておくべきものかもしれません。
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けい

  • Author:けい
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    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

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