ひょうたんから空・・・銀色夏生

前の本はまだ読みかけ。出先に薄めのこの本を持って行き読み終えた。以前読んだ「ミタカくんと私」の続編。

ミタカくんは相変わらず、ふらっとナミコの家に来ては過ごして行く。前回と違っていたのはお父さんが家を出てしまったことだった。お母さんがこの夏に日除け代わりに育てたいと思っていたひょうたんを通して、お父さんが帰ってくる。と言うよりも出てしまったものの失敗、お母さんに帰ることを許される。

沢山の人を引き付けるナミコの家の魅力。お仲間になれたら楽しそう、そんな思いになってしまう楽しい1冊。

さあ、前の本も進めなくては。
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