盲導犬クイールの一生・・・写真・秋元良平・・文・石黒謙吾

いつか読んでみたいと思っていた。ボランティア先の本棚で見つけて早速お借りして読んだ。

クイールの一生を通して、一匹の可愛い子犬が盲導犬となり、その後、盲導犬を広める為の運動のボランティア犬となっていく様子が産まれた時から撮り続けられて写真と合わせて綴られている。天性の素質を持って産まれて来たクイール、優しい飼い主の下に生まれ、ハピーウォーカーに託され一才まで沢山の愛情を受け、その後盲導犬としての厳しい訓練を受ける。

そこまでには育てる側も、クイールも辛い中を通らなくてはならない。人の目の代わりになるのがいかに大変かが良くわかった。
悲しい最後のわかれ・・・・クイールご苦労様でした。そして感動をありがとう。
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非常に興味を引く感想ありがとうございます。また読もうと思います。

いつか挑戦して下さい。図書館が遠いそうで残念ですね。中古本屋さんもありかな?
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けい

  • Author:けい
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    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

    荒らしのためコメントは承認後紹介させて頂きます。
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