せつない思い・・・

1999年しし座流星群を次男と見た。初めて見る流星は素晴らしかった。次の年も少しあると聞いて頑張ったけどいくつか見たかな?そして2001年素晴らしい天体ショーに感激した。

本はその流星を家族で見るところで終わる。第2部で急に話が変わったので戸惑ったが、だんだんと初めの話と結びついていく。前の記憶を持ったままの生まれ変わり、再会によって思い出される遠い昔の記憶。そして次へと引き継がれていく。《時と人》の3作目、新しい形の純愛小説。温かさとせつなさ、どう表現していいのか、思いつかない。

30年後弱、またあのしし座流星群を見ることが出来るだろうか?
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