今夜は眠れない・・・宮部みゆき・・P256

物語をサッカーの試合に例えて、キックオフ・前半戦・後半戦・PK戦と続いていく。

緒方雅男君、中学一年生サッカー部で一人っ子、平凡な生活が1人の弁護士の訪問で崩れてしまう。
最後はまた家族がひとつにまとまりハッピーエンド?

友人の島崎俊彦君との絶妙なコンビが事件のキーワードを見つける。冷静な島崎君に対して渦中にいる雅男君の時々とぼけた行動が上手く表現されている。

宮部みゆきさんの描く少年が主人公の話は目線が低い事もあって、とても読みやすい。読み始めたら「今夜は眠れない」になりそうだったので、途中でやめて、続きは今朝読み終えた。
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今思うと加納さんは素敵なタイトルの本が多いですね。

少年が生き生きして良いですよね。

とても、純粋な感じがいいです。しっかりしているようで、ボーっとしてしまったり。さすが見事な表現力ですね。
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けい

  • Author:けい
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