夜をゆく飛行機・・・角田光代・・P289 中央公論社

「婦人公論』2004年8月22日号~2005年11月7日号掲載

谷島酒店の末っ子里々子には、3人の姉、有子・寿子・素子いる、そして生まれなかった弟(里々子がぴょん吉と命名)がいる。
お店を中心に、父親の姉の死、祖母の介護、死、里々子の日常、寿子の作家デビューと、家族の色々が描かれている。

リカーショップとなったその後の谷島酒店はどうなったのかな?客として来ていて、いつの間にか身近な存在となった、松本健と里々子の仲は?
ベランダから、また飛行機は飛んでいくのを眺めているのだろう。
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