新参者・・・東野圭吾・・P348 講談社

江戸の匂いも残る日本橋小伝馬町、この町の一角でひとり暮らしの四十代女性の絞殺死体が発見された。
事件を捜査する、日本橋署に着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、事件の謎を解き明かすため、その街での聞き込みを始める。8話ずつにまとめられた、取り巻く様々な家庭の内情が興味深い。
一話ずつ、犯人ではない事が確認されていくことも面白いし、それぞれが上手く線でつながっていくのもなかなか。

ドラマ化もされた、すっきりと読める本だった。
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