鬼子・・・新堂冬樹・・P486 幻冬舎

読書好きのネット友さんのブログで知った一冊。

才能を持つ作家として、己を誇りに思っている袴田だが、時代は移っていて、読者は離れていくが、プライドが路線を変える事を許せない。そんなある日突然、素直な息子が悪魔に豹変した。
息子にされるがままの父・・・やがて大事な娘の身に・・・・

人間が持つ深い傷、それを埋めるために残虐な行為に走る、人間というものの弱さ、醜さを強く感じる1冊だった。
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