ひとり日和・・・・青山七恵・・P169 河出書房新社

初挑戦の作家さんです。
新聞で見つけた「かけら」を読みたかっただけれど、貸し出し中だったので、たまたま家日和を借りた事もあって、
日和つながりで選んだ。

第136回芥川賞受賞作。
20歳の知寿と71歳の吟子さんが暮らした春夏秋冬。
知寿が居候することになったのは、 母の知り合いである71歳・吟子さんの駅のホームが見える小さな平屋。
そこの恋、そして別れ、吟子さんの男友達とのやりとりが、綴られる。
このまま・・時が流れたらいいなと思ってしまうぐらい、穏やかな空気。

やがて知寿は次なる世界に・・
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