笑う招き猫・・・山本幸久・・P233 集英社

前回読んだ山本さんの作品「床屋さんへちょっと」がとてもよかったので、第16回スバル新人賞を取ったという、
この本をお借りした。

「アカコとヒトミ」(初めのタイトルだったそう)と言う新人お笑い凸凹コンビのお話。
今ブームのお笑いをうまく取り入れていて、時折りホロっとさせられる、楽しい作品だった。
要所要所に出てくるアカコの祖母(実は血がつながっていなかった途中でわかる)頼子がきらりと光っている。
レットバロンと名付けた自転車、意味が深かった招き猫、出てくるアイテム?もなかなか。

前回の「冤罪」の感想が今年記念すべき100冊目です(*^^)v
実際は上下巻をまとめてUPしてる時もあったので、12月23日現在103冊かな・・沢山読めて嬉しい。
さて、今年のページ数は??後8日。
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