ひとり・・・ 新津きよみ・・P253 角川ホラー文庫

ホラーと言うにはそこまで恐怖ではないかもしれないけれど、本だから読めるのかな?

桃子は親友のすみれの祖母の家に行く為にバスに乗る。所がバスは事故で、谷底へ。
奇跡的に助かる桃子は、目の前で息を引き取るすみれを見る事に「私の分まで生きて・・・」
無事救助された桃子は自分の異変に気がつく。「すみれがいる・・」
生と死で別たれても続くふたりの友情を描く、長編小説。
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けい

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