食堂かたつむり・・・小川糸・・P234 ポプラ社

新聞の書評で読んで、今日もを持ったので図書館で検索したら、人気があったので、 1か月半位待った。
待っている間に、 映画化されると聞いて、 その前に読みたいなと思っていたので良かった。

読んでいる間は、 おかんは誰が合うだろう? 主人公倫子は誰? 熊さんは・・
と色々思い巡らして私なりのキャスティング、 さて実際はどうなるか、 ちょっと楽しみ。

倫子が恋人と住んでいた家に戻ると、そこには何も残されていなかった。すべてを持って彼は消えてた。やっと見つけたただ1つ残っていた、ぬか床を持って、傷心の内に帰国。
その後の倫子の生活がつづられる。
倫子が始めた、かたつむり食堂…そこで食事をすると。
内容はかなり濃いです。 ホンワカして、 キリリとして、 辛いシーンも、 きちんと目をそらさずに読む。
最後はじわ~~と感動します。
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