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けい

  • Author:けい
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寝たきり婆あ猛語録・・・門野晴子・・P260 講談社

今年もよろしくお願いいたします。

[今年の目標・・読んだらすぐ感想を書く]のはずだったのに・・今日図書館に返す日、慌てて出掛ける前に・・自作からはちゃんとやろうと心に誓う・・・と宣言したらちゃんと書くだろうか?曖昧ですいません。



さて昨年から2年越しで読んだ本が「寝たきり婆あ猛語録」これは以前読んだ寝たきり婆あの家族の笑える話の前に出た本。
ちょうど新年は、寝たきりではないけれど、介護が必要な母を看ている合間に読み終えた事もあって、同じ娘、身につまされる内容だった。
母も門野さんのお母様同様頭はしっかりしている。ただは母最近の事はそうそう覚えていないし、こだわりが強いので・・かなりの忍耐が必要で、参った。
発する言葉はかなりきつい事もある。自分の身が思うようにいかないもどかしさが、可愛いおばあちゃんより・・ちょっと頑固なおばあちゃんになってしまうのか。そのあたりも共通していた。

ただ最後に書かれた文章、娘さんを外国に送って寂しく帰って来る・・門野さん、それを感じたか「ありがとう、ごめんね」と掛けてくれた言葉。やはりそこは母の思いやりなんだろう。面とは向って言えない、寝たきり婆あのもう一面を見せてもらえた気がする。母も2泊3日を終えた私に「ありがとう」と言ってくれた。もう少し優しく出来たらと後悔も・・
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コメント

多分、このシリーズの本は全部読めたと思います。
このあとに確か、「気づけば私も婆あ」と言うようなタイトルの本がありそれで、シリーズが終ったように思うのですがその後に新刊出たかなぁ?

私は、エッセイ好きで特に、「佐藤 愛子」さんは大好きです。
読んだ事ありますか?

むーさんはこのシリーズ読まれたのですね。
今度調べて、読んでみますね。
門野さんは新聞でお孫さんについて、週1回だったか書かれていたので、
それを読んで、知った方です。

文中に登場する娘さんがアメリカに渡り結婚して、お子さんが生まれる。
そのお子さんは自閉症の中のアスぺルガー症候群で、
時々アメリカにも門野さんが行かれるのですよ。
その時に感じる障害を持った子に対する、日米理解の違いなどが
書かれていて、印象的でした。
もう、お孫さんも大きくなったかな?

佐藤愛子さん・・最近ご無沙汰ですが、昔よく読みました。
前は読みやすいエッセイ中心だったのですが、今は長編の魅力にはまってます。
愛子さんの本はポンポン、歯切れの良い文章だった気がします。

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