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けい

  • Author:けい
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球形の季節・・・恩田陸・・P242 新潮社

第5回日本ファンタジーノベル大賞の最終候補作品を加筆改稿された1冊。

東北の小さな町(谷津)・・そこで言われ始まった「5月17日、エンドウという子が如月山にUFOが来て連れて行かれる」と言う不思議な噂の出所を確かめようと、その町にある2つの男子校2つの女子高が構成する「谷津地理歴史文化研究会」がアンケートを取り始める。以前口裂け女が噂になった時、アンケートでたどっていって噂の出所を突き止めたと言う事を知って。

アンケートを集計してもなかなか出所がつかめず、気が付けばその日がやってきて、遠藤志穂と言う女子高生がいなくなってしまう。噂が本当にと町は騒然とし、警察も動くきだす。見つからないまま・・時間だけが過ぎて・・やがて梅雨も始まった6月9日遠藤志穂が突然帰ってくる。
でも本人にはそれだけいなかったと言う記憶がない・・

そして2つ目の噂が流れ・・また現実となる。
怪奇現象?神隠し?そんな中である高校生が浮かんでくる。

正直言って・・??ばかりの話で何を伝えたいんだろう?読み終えてもあまり残るものがなかったのは残念・・
でも作家となって初期の作品だそうで、奇抜なストーリーのようで、ちょっとホラーじみていて・・・不思議な作品だった。
球形の季節・・・そういう意味かわからなかった。
恩田さんの小説は難解なものが多い。
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