ほうずきの詩・・・詩・画 白鳥美津子 BOC

ボランティアの空いた時間に書棚にあった詩画集を読んだ。
「輝きの季節」「神様からの贈り物」「母の祈り」の3つのテーマに分けられている。

今の季節にぴったりだった素敵な詩「桜の樹が 季節に贈れぬように 一時も休まず 生命懸けで つけた花ばな」
そうして、今年も素敵な桜の花が愛でられる思うと、いとおしくさえ感じる。

神様の贈り物は、植物、生き物の素晴らしさを詠っている。
それぞれに、役目があって、成長していくもの達に感謝をしなくてと改めて思う。

母の祈りは、母として、母の娘としての思いを綴っている。
鉛筆画でしょうか、繊細な筆遣いも見事で、詩を一層引き立てている。
時には、静かに詩を詠むのもいいなと思うひと時だった。
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