過ぎ去りし王国の城・・・宮部みゆき・・P397

内容(「BOOK」データベースより)

早々に進学先も決まった中学三年の二月、ひょんなことからヨーロッパの古城のデッサンを拾った尾垣真。やがて絵の中にアバター(分身)を描きこむことで、自分もその世界に入りこめることを突き止める。友だちの少ない真は、同じくハブられ女子で美術部員の珠美にアバターを依頼、ともに冒険するうち、パクさんという大人と出会い、塔の中にひとりの少女が閉じこめられていることを発見する。それが十年前のとある失踪事件に関連していることを知った三人は、ある計画を立てる…。「今」を引き受けて必死に生きるすべての人へ―心にしみこむ祈りの物語。

1つの事を解決しようと、力を合わせた2人、でもそれぞれの思いがすれ違ってしまう事も。
でもパクさんを交えての3人の、助けたいと言う熱い思いが結集して・・・
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けい

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