ナオミとカナコ・・・奥田英朗・・P438 幻冬舎

前に読んだ本と偶然にも同じ出版社。

久々に先が知りたくて、一気に読んしまった。
DV、どんなにひどい暴力をふるわれても、その後の少し優しい言葉に許してしまうのはなぜなんだろう。
マインドコントロールされてしまうのかなとも思う。

手を差し伸べてくれた友人の思いがけない言葉。
完璧にしていたと思っても、今の時代には敵わない。
が、機転を利かせた事が取り敢えず吉とでる。

その後は考える必要はないけれど、こう言う辛さの中にある方には、どう映る内容なんだろう。
自分の立場、当たり前の今に満足しなきゃと思う。
渦中にある方には、目を覚まして逃げて!と願う。
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