きみ去りしのち・・・重松清・・P374 文藝春秋

読み終わって装丁を改めてみて、
なるほどと思った。
1人の死が取り巻く人の人生を狂わせていく、
そんな苦しみの中にある夫婦、
別れた妻の最期に触れて、明るい光が見えてくる。
別れた娘とのちょっとおかしな旅、
お互いが心の癒しを求めていたのか、
付かず離れずの距離感がいい感じに表現されている。

最期は海の見える暖かい島、いいなと思った。
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