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けい

  • Author:けい
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甘い罠・・・鏑木蓮・・P256 東洋経済新報社

副題:小説 糖質制限食

後帯・・美人料理研究家・水谷有明(みずたにありあ)は、大手スーパーチェーンの社長・城田洋(しろたひろし)から、
全国的に展開する和食レストランのメニュー監修を依頼された。
キャリアアップを狙う有明にとって大きなチャンスだった。
しかし、父親の糖尿病発症で食事療法「糖質制限食」を知り、
炭水化物を中心とした和食メニューに疑念を抱くようになる。
そんな有明の前に、主食を転換することの危険性を説く城田の理想が立ちはだかった……。
人類は何を食べてきたのか、主食とは何か、さらに文化を築いたものとは。人類史の謎に挑む「食」のミステリー。

多分新聞の書評で知って予約した本だと思うのだけど、また忘れちゃいました。
タイトルだけ読むとあれ?と思ってしまうけど、糖質が人間にどれだけ影響するのか、父親の病で気づかされる。
人間の主食が炭水化物になったことで増えてしまっているのが現代病とも言える糖尿病なのかな?
今糖質フリーというものが多くなっている。人間の食の原点を考えさせられる1冊。
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