ヒア・カムズ・ザ・サン・・・有川浩・・P194 新潮社

真也は30歳。出版社で編集の仕事をしている。彼は幼い頃から、品物や場所に残された、人間の記憶が見えた。強い記憶は鮮やかに。何年経っても、鮮やかに。ある日、真也は会社の同僚のカオルとともに成田空港へ行く。カオルの父が、アメリカから20年ぶりに帰国したのだ。父は、ハリウッドで映画の仕事をしていると言う。しかし、真也の目には、全く違う景色が見えた…。わずか7行のあらすじから誕生した二つの小説―--内容(「BOOK」データベースより)

有川さんと言う事で期待して読んだけれど、なぜ?が結構多くて、私的には今一でしたが、読みが浅いのかな?
このお話は演劇として上演されたそう。同じあらすじだったけれど、それぞれに全く違う発展を遂げて結実したとか。比べてみたい思いもある。
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