真夏の方程式・・・東野圭吾・・P413 文芸春秋

湯川教授・草薙刑事シリーズでした。

夏休みを伯母一家が経営する旅館で過ごすことになった少年・恭平。仕事で訪れた湯川も、その宿に滞在することを決めた。翌朝、もう一人の宿泊客が変死体で見つかった。その男は定年退職した元警視庁の刑事だという。彼はなぜ、この美しい海を誇る町にやって来たのか…。これは事故か、殺人か。湯川が気づいてしまった真相とは―
                 --BOOKデータベースより

過去に事件にさかのぼったり、かかわる登場人物が複数出てきて、関係が把握出来にくかった。
とは言え、どんどん読み進めてはいけた。でも湯川や草薙刑事など、結びつけるに少し無理もあったかな?
私の読み方が今一だったのかもしれないけれど。
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