峠うどん物語上・下・・・重松清・・P274+250 講談社

ブログのお仲間が感想を書かれていて、是非読まなくてはと予約。運良く上下一緒にお借りできた。

市の斎場前にあるうどん屋さん、「峠のうどん」のお話。
中2から中3の受験生そして高校合格までの中で、おじいちゃん、おばあちゃんが営むうどんやさんを手伝う、よっちゃん。
お店の場所柄、訪れるお客さんは、斎場に来た帰りに寄って行くがほとんど。
そんなお店、おじいちゃん、おばあちゃん、それにかかわるいろんな人から、人の生き死にについて知っていくことになるよっちゃんの成長の様子が描かれている。

寡黙なおじいちゃん、でも内側には熱い物をもっている。明るく陽気なおばあちゃん、1本筋が通っていてなかなか魅力的。とてもいい本でした、おしえてくれてありがとう。
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