ジェノサイド・・・高野和明・・P590 角川書店

ボラのお仲間が「本が好きなら読む?」と貸してくださった。
が・・・正直どう感想を書いていいやら、かなり難解な内容でした。
話の導入があまりよくわからなかった。結局ハッピーエンドなんだろうか?

急死したはずの父親から送られてきた一通のメール。それがすべての発端だった。創薬化学を専攻する大学院生・古賀研人は、その不可解な遺書を手掛かりに、隠されていた私設実験室に辿り着く。ウイルス学者だった父は、そこで何を研究しようとしていたのか。同じ頃、特殊部隊出身の傭兵、ジョナサン・イエーガーは、難病に冒された息子の治療費を稼ぐため、ある極秘の依頼を引き受けた。暗殺任務と思しき詳細不明の作戦。事前に明かされたのは、「人類全体に奉仕する仕事」ということだけだった。イエーガーは暗殺チームの一員となり、戦争状態にあるコンゴのジャングル地帯に潜入するが…。内容(「BOOK」データベースより)
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