無菌病棟より愛をこめて・・・加納 朋子・・P317 文藝春秋

大好きな作家さん、加納朋子さんが急性白血病にと驚きました。
ちょうどひどい熱を出した時に予約がまわってきて、夫に借りてきてもらったのがこの本、ふーふー言いつつ読みました。

発病から病名がわかるまで、そして治療、壮絶な闘病記です。
幸い弟さんとのこ骨髄のHLAの型がフル一致、骨髄移植を受けられる事に。中に弟さんのドナー日記も綴られている。

こんな辛い治療があるのかとただただ、加納さんの頑張りに感心というか感銘を受ける。
復帰されることを心からお待ちしています。
また同じ病気と闘っている方にお見舞い申し上げます。
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