望月青果店・・・小手鞠るい・・P252 中央公論新社

母は私を許してくれたのだろうか?夫の誠一郎、盲導犬の茶々とアメリカで暮らす鈴子。岡山にある実家「望月青果店」には、もう5年戻っていない。ふいに訪れた停電の夜―故郷に置いてきた記憶がよみがえる。捨ててきたはずの故郷と母、交わされた約束。みずみずしくて甘酸っぱい、家族の物語(「BOOK」データベースより)

母と娘、うまく行く事もあるだろうし、徹底的に反発しあうこともある。母娘という間柄は私も経験してきたけれど、
私もそんな時があった。でも今寝たきりになり、意思の疎通もままならないと、そんな頃も懐かしく思い出される。
たった1日でもいいから、また話が出来たらと思うことがある、奇跡は起きないのかな?
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