ばんば憑き・・・宮部みゆき・・P372 角川書店

湯治旅の帰途、若夫婦が雨で足止めになった老女との相部屋を引き受けた。不機嫌な若妻をよそに、世話を焼く婿養子の夫に老女が語り出したのは、五十年前の忌まわしい出来事だった…。表題作「ばんば憑き」のほか、『日暮らし』の政五郎親分とおでこが謎を解き明かす「お文の影」、『あんじゅう』の青野利一郎と悪童三人組が奮闘する「討債鬼」など、宮部みゆきの江戸物を縦断する傑作全六編。--「BOOK」データベースより--

久々の宮部さんの江戸物。以前読んだおでこも登場する。
ぞっとする話も、宮部作品だと読めてしまう。
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