ディズニーのそうじの神様がおしえてくれたこと・・・鎌田洋・・P160 ソフトバンククリエイティブ

新聞の本の紹介の中で見つけて、気になった本。
子どもの参観日の日に、カストーディアルについての話を題材にした授業があった。
地面は、赤ちゃんがはいはいしてもいい位に掃除をするとのこと、「どれだけ綺麗にするのだと思う?」いろんな意見が面白かった。

東京ディズニーランドを舞台に、ウォルト・ディズニーが最も信頼した清掃員、「そうじの神様」ことチャック・ボヤージン氏から、直接指導を受けた鎌田氏が、その思いを部下、カストーディアル・キャスト(清掃スタッフ)に引き継いでいく。
そして「働くことの本当の意味」を問いかける。

「夢の国の落とし物」「月夜のエンターティナー」「魔法のポケット」「夢の、その先」の4つの物語から構成されている。夢の国のキャストの一員としての誇りを持つ過程や、その道を選んだことへの反対する親が、仕事をする娘の姿を見て、思いが変わる・・・
辛い仕事もある、でもそれで喜んでくれる人がいる。楽な仕事ってないのかな?とつい思ってしまうけれど、その先の笑顔や思いを考えればやっていける、自分もそう思うことが少しは出来るだろうか。
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