月と蟹・・・道尾 秀介・・P333 文藝春秋

第144回直木賞受賞作品。
そうなれば興味津津、かなり待って読めました。

「ヤドカミ様に、お願いしてみようか」「叶えてくれると思うで。何でも」やり場のない心を抱えた子供たちが始めた、ヤドカリを神様に見立てるささやかな儀式。やがてねじれた祈りは大人たちに、そして少年たち自身に、不穏なハサミを振り上げる―やさしくも哀しい祈りが胸を衝く、俊英の最新長篇小説。「BOOK」データベースより

海辺の近くに住んでいる小学5年生の慎一と春也は、見つけたやどかりを火であぶり出し、ある儀式をして、願いをかなえようと考え出す。
本気に思っていたのかはどうなのか・・・でももしかして、願いが叶ったと思うような出来事が。

大人の世界と子供の世界・・・ちょっと不思議なお話でした。
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