幻想郵便局・・・堀川アサコ・・P237 講談社

友人のブログで拝見した1冊。
綺麗な花畑に立つ郵便局の絵の装丁。これが・・・本の題名に合わせてあるのです。

そんな世界があるのかな?今読んでいる森絵都さんのランもそんな独特の世界、つながりってあるんですね。
本を読み続けるとそう思う事が時々ある。

山の上、ぽつんと現れた賑やかな郵便局。「これは魔法の鼎なのです」「大奥様がくるわよーっ!」「物に尊敬語を使うな!」「バイバイ、おにーちゃん」アルバイトをはじめたアズサ。得意なことは、“探し物”。「ここから冥界に行くのよぉ」「あたしを、殺すなんて」「殺人という負債はなかったわよ」「狗山比売は、登天郵便局の宿敵なのです」平穏な日々が徐々に翳り、『みんな、忘れてしまえ』―絶体絶命の、危機。ようこそ、登天郵便局へ。――BOOKデーターベースより―――

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