オイアウエ漂流記・・・荻原浩・・P460 新潮社

荻原さんのコーナーで見つけた本、なんか楽しそう、厚いけどが第一印象。

塚本賢司、28歳。接待出張で乗り合わせた飛行機が遭難し、なんと、流れ着いたのは水も火もないポリネシアの孤島!!賢司をコキ使う上司たち、スポンサー企業の御曹司、挙動不審な新婚カップル、小学生とそのじっちゃん、怪しいガイジン。あり得ないメンバー10人での毎日は、黒~い本音も秘密の過去も、隠しきれない生活だけど…。(ブックデーターベースより)

それぞれの人物描写や、この期に及んでも自分の立場を誇示しようとしたり、心の中の声が面白くて、読みやすい本だった。
サバイバル、10人の力を合わせれば何とかなるもんです。南の島と言うのがみそなのでしょう。
本当にあのちょっといい加減な機長は、海の中に??最後に出てくるかなと思ったけどそれは空振りでした。
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