信じていたのに・・・新津きよみ・・P265 光文社文庫

イタリアに行く際に、飛行機や他の移動で読めるかな?と3冊持って行った文庫本。初めに読み終えた1冊。


――大金を拾ったために、自己破産に向かう女…。借りた金を貸主が受け取らず、時効を目前に苛立つ女…。民法上、縁を切ったはずなのに、姑につきまとわれる女…。騙されやすい母親を詐欺から守ろうと必死になる女…。交通事故により、人生の流れが好転した女…。拾得物、債務、離婚調停―。身近な法律が照らし出す、身の回りにある恐怖。全七編を収録―紹介文より

でも最後の1篇、間違えられては、心が後で温かくなるお話です。
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