母に襁褓をあてるとき・・・舛添要一・・P243 中央公論社

襁褓とはおむつの事
舛添さんのお母様への介護の日々を、赤裸々に綴る。
ここまで家族の恥をあえて晒す、なんともせつない内容です。
介護されるお母様の心情を考えると辛くなる、認知症であっても、初期であれば、対応の違いで変わってしまうのだろう。心労で十二指腸潰瘍が出来てしまうなど、本当に大変だったとと思う。
本は現在進行形、その後が気になった。
介護の身である母を思う、でも母は手厚い介護を受けて、幸せだと感じた。
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