鬼死骸村の殺人・・・吉村達也・・P258 ハルキ・ノベルス

最後に載せられる取材ノートにも出ているように、「鬼死骸」と言う地名が東北にあったそう。
今はバス停にその名残りがあり、その近くに鬼の死骸が横たわっていたと言われる石があるそう。

推理作家朝比奈耕作のもとに「鬼が出た・・・来てくれたら案内します」と言う手紙が届く。
送ったのは鬼死骸村があったと言われる近くに住んでる中学2年生の男の子。
興味を持って出向くが・・・

それとは別に推理作家を目指す女性が、友人と競作で、偶然知った鬼死骸村を題材にミステリーを書こうと、取材に向かう。

鬼は実在した?少年が見たという鬼は?儀式はなに?
怖さの中に秘められた真実・・
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