蝶々喃々・・・小川糸・・P385

ブログのお仲間の記事のコメントの中で見つけた本の名前。なかなか良かったよと書かれていたので早速予約、読む事が出来た。
食堂カタツムリの著者小川糸さんの作品、私には第2弾。

蝶々喃々とは「男女がうちとけて小声で楽しそうに語りあうさま」という意味だそうで、
まさにそのままのほんわかとした空気が流れていく前半。
日暮里駅から谷中銀座を抜けて・・・と一度行った事のある場所だったので、その時を思い出し、
着物屋さんはあったかどうか思い出せないけど、和の小物のお店はあったので、それと重ねて。
向島百花園の萩のトンネル、昨秋見たわ!とちょっと嬉しくもなり、楽しく読む事が出来た。

でも叶わぬ恋?いわゆる不倫?
そんなドロドロした感じは漂ってはこないけど、せつない思いにはなってしまう。
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