少女・・・湊かなえ・・P279 早川書房

遺書から始まり終わる話。

人の死の瞬間をみたいと思う2人の少女、由紀と敦子。夏休み前に転入生の紫織から、親友の自殺を目の当たりにしたと聞いた事がきっかけだった。
それによって、何かしら優位に立てると感じてしまったようで。
由紀は読み聞かせの病院内のボランティアとしていった小児病棟で、敦子は補習としていく事になった老人ホームで機会を待つ。

回りまわって・・・全てがつながってるとわかった時は、正直少し興ざめ。あって欲しくないそう思う話だ。
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