小暮写真館・・・宮部みゆき・・P713 講談社

新刊と言う事で予約、楽しみに待っていてやっと順番が来た。
渡されたこの本の厚さに驚いた。ずっしりと重い、あつさ4.5センチ。
内容を全く知らなかったので、どんな内容なのか、読み切れるのかな?と読み始める前に迷ってしまうほど。

装丁の電車に菜の花畑、物語の最後に意味がわかる。
――いつまでも停まっているんじゃんないよ。駅は長居する場所じゃない。走り出せ花菱栄一。
・・・今はまだ見えないどこかに向かって走ろう。そこにはきっと菜の花が・・―-―

最後には爽やかな春風を感じるお話です。(これから読み方の為にあらすじ系は無しで)
1年半をかけて書きあげたと言う見事な作品です。
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