カッコウの卵は誰のもの・・・東野圭吾・P357 光文社

カッコウはオオヨシキリ、ホオジロ、モズ等の巣に托卵する。巣の中にカッコウが卵をうみ、元の卵より先に孵化し、カッコウのヒナは、先にあった卵を巣から落とす。疑うことなく、親鳥は自分よりも大きなヒナを育てると言うのを見聞きした事があった。

それを今回は主人公の娘になぞらえ描かれている。
ドロドロに渦巻く大人の汚さ、それを娘が気づくことなく済んで話が終わっていたのは何よりだった。
話に唐突なところがあって、小説としてはまとめてあるけれど、何が残ったかと言えば、なにも無い、そんな話で、東野作品としては☆1~2個??
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