奪取・・・真保裕一・・P524 講談社

こちらも読書のお仲間のブログに書かれていて、迷わず図書館で見つけてお借りした。
でも・・・なんとも分厚い上に、2段組みに細かい字。読み切れるだろうかと不安になる。

でも後半は一気に。
主人公手塚道郎は、友人、西嶋雅人が闇金で作った借金の返済の為に、綿密な計画の下、偽札作りをする事に。
その合間合間に闇金の面々を相手に立ちまわる様子や、偶然出会う、じじいこと、水田鉱一、そしてそのじじいが務めていた印刷会社の娘幸緒の手に汗握る活躍??
頭脳部門の道郎、体力部門の雅人・・・偽札作りは成功するのか・・・

かなり頭は使ったけれど(専門用語が多い)楽しめる1冊。挑戦してみる価値は有るかと。
文庫本にもなっていて、上下巻で976ページ・・・すごい量^^;
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