送り火・・・重松清・・P385  文芸春秋

たまたま図書館で「愛は苦手」の順番が来てをお借りした時、もう1冊を探した本だったので、読み始めて「愛は苦手」の構成と似ていてちょっと不思議な感じがした。

フジミ荘奇譚、ハードラック・ウーマン、かげぜん、漂流記、よーそろ、シド・ヴィシャスから遠く離れて、送り火、家路、もういくつ寝るとの9編から構成されている。
こちらも笑いに涙、ちょっとぞぉーとといろんな作品を一度に読める、そんな読書のだいご味が味わえる1冊。
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