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けい

  • Author:けい
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陰日向に咲く花・・・劇団ひとり・・P220 幻冬社

話題になっていると聞いて、図書館で予約した。かなり待ってやっと順番が来た。今でもまだ予約待ちはすごい。

勝手にエッセイと思っていた。でも実は短編小説集「道草」「拝啓、僕のアイドル様」「ピンボケな私」「Over run」「鳴き砂を歩く犬」から構成されている。初めての作品としたら、なかなかのものだと思う。日頃はお笑い・バラエティで見る、雰囲気からは想像できない作品。真剣に読んでしまったホームレスになりたかった男の話・・ちゃんとオチがあるのが痛快だった。

人にはそれぞれ陰日向がある・・そこでひっそり咲くそんな花達(人)に、それに「目を向けて」そんな感じがした。
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コメント

読んでないのですが

絶対泣けるというのでこの本の中の「オレオレ詐欺」の話しをテレビで取上げていました。
人の心理と言うか痛いところを突いているな、と言う感じがしました。
本は読んでないけど、私は彼の芸名にはホントに感心しています。

才能

なかなかの作品でした。
絶対泣ける・・これは創作とわかってそこまでは行きませんでしたが、
人の純粋さ、人のもろさ、一途さなどを改めて感じる、
そんな話が綴られてました。
劇団に中には色々なひとりさんがいるのでしょう。

上手い!

>劇団に中には色々なひとりさんがいるのでしょう
思わず膝を打ちました!

遅くなりました

お褒めに預かり・・(なのに誤字あり^^;)
才能・・・得たいものですね。
でも文才は天性の素質でしょう・・

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